Freiheit Chor 初合宿 ~取り戻せ 青春~Vol.3

合宿のテーマ “ 取り戻せ 青春 ”(がんばろうメサイアちゃうんかいっ!) に、誰よりも心を躍らせたのは、実はピアニストの加藤朋子先生でした。

このテーマを知った加藤先生は自ら『フライハイト・コーア合宿 8.31~9.1~取り戻せ!青春!~』と銘打った歌詞カードを懇親会用にお作りになり、さらに参加者分を印刷して湘南国際村に乗り込んでいらっしゃいました。

歌詞カードには『卒業写真』、『翼をください』、『乾杯』の3曲と卒業の日のイラストが。青春へのこだわりが感じられます。なんというか、もうフライハイトのボリュームゾーンにドンピシャです。これらを加藤先生の伴奏で歌うのだ!懇親会が盛り上がらない訳がない。

男声陣による『乾杯』、ボリュームゾーンの団員は そらで歌える。みんな のびのび いい声で歌ってましたねぇ。聞き惚れましたよ。心から拍手したわ。その予定はないが、筆者マスダの結婚披露宴では ぜひとも歌ってほしい。ちなみに、『メサイア』を練習しているときに そこまで聞き惚れたことは、まだない。

懇親会ではとにかく歌う。絢香×コブクロの『WINDING RORD』を披露する男声は今回の合宿幹事の男前組。その他、木下牧子の『夢みたものは』、掛け合いを楽しみながら『ドレミの歌』(なんちゃってサウンド オブ ミュージック)、最後は加藤先生が「フライハイトで歌ったらいいんじゃない」と青春とは別に用意してくれたモーツァルトの『Ave verum Corpus』。いきなりモーツァルトを歌える団員が こんなにいたことに驚愕した。「フライハイトは合唱初心者が多い合唱団だから」なんて自虐的に言うのは やめよう。『Ave verum Corpus』は本当に感動的だったな。

アルトパートリーダーのユキコさんも今回の合宿幹事でした。楽しかったよ、ありがとう。
それから、加藤先生、おかげさまで合宿は大好評で大成功でした。キュートでお茶目、そして何よりも素晴らしい伴奏をしてくださる加藤先生あってのフライハイトです。本当にありがとうございました。