Freiheit Chor 初合宿 ~取り戻せ 青春~Vol.2

夏、合宿、そして青春といえば、海辺の民宿で大部屋に布団を並べて敷いて、酒を持ち込んでベロベロになるまで酔っぱらい、マーライオンと化すヤツが必ず一人はいて、みなが寝静まったころに噂の二人が部屋をそっと抜け出して海岸へ・・・、それを誰かに見られていて、翌朝には 「やっぱり あの二人はデキてたんだ」と みなの知るところとなっている なんてイメージがありますが(そんなイメージを持っているのは筆者マスダだけかもしれないが)、いざ、合宿するとなると、キレイなところで快適に過ごしたいのです。だって大人なんだもん!

そんな訳で、Freiheit Chorの初合宿は湘南国際村センターで行いました。滞在型の大型研修施設で きれーい。

初日は13;30からパート練習が始まりました。12:00まで大倉山記念館でボイトレをしていたアルトメンバーは、そのころまだ必死で移動していた。アルトが14:30に合流して、そこから全体練習。途中、休憩を挟みながら17:30まで練習。ひたすらメサイア、それ以外に何がある!!!

しばし、歓談。夕食のひと時。学食を思い出すねぇ。青春っぽいわぁ。メニューは魚か肉か選べます。で、肉がビーフストロガノフ風なんちゃらってメニューだったんで、私はそれを選んだんですよ。牛が好きなんで。そしたらね、豚だったのよっ、豚!ビーフストロガノフ風って、一体なにが風やねん!!!その風は味付けのことで、実は豚であることの言い逃れなのか???これについては、合宿が終わった今もなお 納得がいかず引きずっております。

ごめんなさい、何について書いているのか分からなくなりました。合宿初日の練習参加者は51人、結成以来 過去最高。日帰り組が帰る夕食前に撮った集合写真です。宿泊組は夕食後にさらに1時間半 練習しました。こんなに歌ったのは初めてという団員がたくさんいましたね。取り合えず、おつかれさま。